【結婚を考えている男性へ】最初が肝心!お小遣い制は断固拒否!!?







俺はしがないサラリーマン
お小遣いはランチ代込み4万
独身時代は宵越しの銭、持たないがモットー!
貯金もほとんどありません!
そんな俺でも結婚したら、
飲みに行くたびに残金確認。
ランチは予算600円。
好きなものも買えず、ゴルフもできず、
そんな俺はぴえんこえてぱおん
チェケラ。




DJやん
DJやん

という感じでラップ調のブログを書こうと思いましたがめんどくさいので途中で断念しました笑






私は30歳のサラリーマンです。

結婚当初の取り決めでお小遣いは月に昼飯込み4万円になりました。
それ以外は全て家計に計上します。

結婚式と新婚旅行を終えて、残った貯金が100万円くらいでした。
毎月お小遣いは全く残りませんので、この100万円で私は残りの50年生き抜かなければなりません。


ということで今日はお小遣い制で良かったこと悪かったことを綴ります。




悪いこと

悪いことは簡単です。1個しかありません。


自由に使える金が少ない。

私のお小遣いは4万です。

ランチと昼過ぎのプロテインで20,000円使います。

飲み会は週1くらいです。1回4,000円だとして16,000円です。

はい、あと4,000円しかありません。

毎日モンスターを飲んでいるので、4,000円です。

はい、残りは0円です。

それに私は後輩と飲むときは全て払うをモットーにしているので、飲み相手が後輩だったら少なくとも出費は倍です。

はい、マイナスです。

ボーナスは1回につき総支給の10分の1をもらえるので、それで大きい買い物と毎月の赤字の補填をしています。

これじゃあ欲しいものも買えないこんな世の中です。ポイズン。


良いこと

良いことは意外なことに2つあります。




家の貯金が恐ろしいほどに貯まる。

私たち夫婦は共働きです。

妻は普段からほとんど無駄遣いはしません。

私は上述の通り無駄遣いするお金がないので無駄遣いしません。

生活費も全然使いません。
車も1台です。

ちなみに私の愛車である真っ赤なアテンザスポーツワゴンは結婚する時に売らされました。




引き渡しの時は本当に泣きました。笑




なので、普通に生活してるだけでめちゃくちゃお金が貯まります。
うちの場合で言うと年間500万くらい貯まります。


自分のお小遣いのことしか気にしなくていい




私の場合は家計は妻が握っておりますので、家計を気にする必要がありません。
また、いくら残業代を稼ごうがお小遣いは1円も増えません。
そのため、あまり残業をしない、という選択肢が出てきます。笑
(もちろん本当は気にするべきです。)

結局お小遣い制はどうなの?!

私個人の意見では、、、


「夫婦どちらがが浪費癖がある」
「あまり給料が多くない」
「とにかくたくさん貯金をしたい」

という場合はお小遣い制。





お互いかなりの収入があって、「一定額」を毎月たくさん
家計へ入れられるのであれば自由。




と考えています。

ただし、一定額を入れ合う場合は、例えば10年後家を買おう!
家計の貯金だけでなく個人の貯金も出し合おう!
となった場合、男は50万しかないのに女は500万あるとういうようなことになるとトラブルになります。

こういう点を踏まえて一定額をたくさん入れられる収入がある場合、と限定しました。





また、給料が少なく月に10万程度しか家計に入れられないのであれば大人しくお小遣い制にしておいてください。文句を言うのは稼いでからにしましょう。笑




情的にまとめると、
「自分のことだけを考えるなら一定額を入れ後は自由!」
家族のことを考えるならお小遣い! 






という感じになるでしょうか??

さいごに


結婚を考えてる人たち!最初が肝心なので、結婚前にちゃんと話し合って決めましょう!

後から後悔しないように!

とは言っても自分のお小遣いが少ないのは辛いと思うので、次の記事ではこっそりお小遣いを増やすためにやっていることをお伝えします!


お相手はDJやんでした。
サヨナラバイバイ!!







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